2009年6月18日

よつばさんのG'smagazine解体講座

 一昨日の予告通り、今日はアイロンのアイロンによる自分のためだけの雑誌(電撃G'smagazine)解体講座について書きます。

 

 が、

 

なんだか妙に眠いので、もうパパッとやっつけちゃいますネ

 

2009061801.jpg

 ①とりあえず雑誌とアイロン(&アイロン台)を用意してみます。

 余裕があればFigmaのドアラも用意してみるといいかもしれません。

 が、別に無くてもいいかもしれません。

 

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 ②アイロンを十分に暖めた後、本の閉じてる部分、つまりは糊付けされている部分を万遍無くアイロンがけ

 時間にしてだいたい1分くらい。

 ちなみにアイロンの温度はお好みで。とりあえず我が家のアイロン(※超古い)では、温度MAXだろうがMINだろうが後の作業に対する影響力は大佐無かったです。

 ついでに言うと、このアイロン熱で本のインクが溶け出す・・・なんて事は、よっぽどの事でもないと無いのでご安心を。

 

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 ③本を開いてゆっくりと左右に広げていきます。

 角の部分までめくれたらそこでSTOP。

 少し力をいれないといけないかもしれませんが、あまり力任せにやりすぎるとビリッと逝っちゃうので、「あ?これはちょっと無理かもしれん」という感じがしたら、無理をせず、ひとつ前のアイロンがけの作業にもどりましょう。急がば回れ。

 

2009061804.jpg

 そして待ってましたメインの引っぺがしの作業。

 ④引っぺがす部分のページ端を掴み、下から上にかけてゆっくりと引き剥がしていきます(上→下の方がやりやすいなら別にそっちでもいいケド)

 ちなみにこちらも少々力を入れないといけないんですが、上同様にあまり力任せにやりすぎるとバリッと逝っちゃうので、「(同上)」という感じがしたらこれまた無理をせずにアイロンがけの作業にもどりましょう。引っぺがし難かった部分だけを重点的にアイロンがけすると良し。

 ちなみに1ページずつ剥がすのももちろんアリですが、例えば漫画を1話分丸々残したいのであれば、1ページずつなんてセコい事は言わず、1話分まとめて引っぺがしてもいいかもしれません。理由はまた後で。

 

 以上、雑誌の端に近いページを引っぺがす方法でした。

 

 

 

 続きまして、雑誌の真ん中あたりにあるページを引っぺがす方法について。

 「①(道具の準備)」は上に書いたのと同様なので②から。

2009061805.jpg

 ②引っぺがすページ(もしくは部分)の前のページで雑誌を大きく広げます。

   それが終われば、今度は後ろのページも同様に大きく広げます。

 

 雑誌から「らめぇぇ、これ以上は無理だよぉぉお」っていう声がするくらいまで、力を入れて広げます。

 でもあまり力を入れすぎると、案の定ベリッと逝っちゃうのでここでも細心の注意が必要ですが、ここではどっちかと言うと左右に引っ張るのではなく、雑誌の中心のラインに沿って上から押さえつける感じにすると、無駄な殺生(ページ的な意味で)をせずに済むかもしれません、たぶん。

 なんていうか、この作業って力の加減が妙に難しくてヤになっちゃうね。

 

 あ、ちなみに本当に雑誌から「らめぇぇ(以下略」って声が聞こえた人は即耳鼻科に行く事をおすすめします。

 

2009061806.jpg 

 ③アイロンがけ。背表紙の部分を上端から下端まで満遍なくかけていきます。

 ここで手を抜いたり焦ったりすると、引っぺがし作業時に大惨事を引き起こす可能性があるので、ここではじっくり時間をかけてアイロンがけに勤しむが吉だと思います。

  

 

 そして問題の引っぺがし作業ですが、すみません、写真撮るの忘れてました。

 ④(先程同様)、引っぺがす部分のページ端を掴み、下から上にかけてゆっくりと引き剥がす。

 ですが、(もう何度目だナウシカ!って感じだけど)あまり力任せにやりすぎるとメリッと逝っちゃうので、ヤバい感じがしたら無理をせずにアイロンがけの作業にもどりましょう。

 何事も慎重が一番。メルッと逝って「うわぁぁぁあ!」となってからじゃ遅いのですよー(遠い目

 

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 引っぺがし作業完了(シャキーン

 と、ここで先程言っていた「漫画とかなら1話分まとめて引っぺがした方がいいかも~」の理由ですが

 

 ・・・まぁ、上の写真を見ての通りです。

 何ページかまとめて引っぺがすと、その部分は糊でまだ繋がったまま・・・つまり、そこの部分だけ小冊子みたいな感じで引っこ抜く事が出来るんですねぇ。

 これだとファイリングする時なんかにページがバラバラになったりしなくて済むなど、何かと便利です。

 うーん、マーベラス!

 

2009061808.jpg

 以上、簡単&テキトーではありますが、アイロンのアイロンによる自分のためだけの雑誌(電撃G'smagazine)解体講座でした。

 

それではおやすみなさい。

 

-PS

  ちなみにアイロンではなくドライヤーで糊を剥がすという方法もあるらしく、こちらも実際にやってみたんですが、ドライヤーだと火力・・・じゃなくて熱力(ねつぢから)が足りずに、作業を進める事ができませんでしたとさ。

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コメント[2]

耳鼻科よりも脳神経外科に行った方がいい気がw
大変分かりやすい講義どうもありがとうございました
G'smagazineやコンプティークの分解に使わせて頂きますね♪

今見直してみたらあまりにテキトーすぎる惨状に総合運動公園吹いた。

でももし分解する時に「そういえば・・・」みたいな感じで思い出してもらえれば是感謝の極み也

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