Q.一郎は? A.寸胴の中。
20日の話。
べびぷりクラスタの面々と自身初のラーメン二郎へ。
本当は1人で行くつもりだったのに、twitterに「明日二郎行きまーす」的な事を書いただけでいつの間にか6人の大所帯になるとか、皆本当に暇を持て余してるのね・・・。
いいよ!みんなついてらっしゃい!

という事で、高田のババァ・・・間違えた、JR高田馬場駅前にて、集合時間に平気で1時間くらい遅刻する2人を待ち、ラーメン二郎高田馬場店へまっすぐゴー!
14時前とかにも関わらず、店の前にずらっと20人ほど並んでいたので、1時間待ちとロット切れを心配するも、30分待ちとかで普通に入店。何この吉野家先生もビックリの驚異の回転率。そしてこの程度の事で驚いてる私ってばマジ周りから見たら田舎侍。いや、全くもってその通りでございますが。
そして注文。自身初のラーメン二郎は『野菜マシ・ニンニク・背脂』。本当はマシマシに挑戦しようと思ってたんですが、朝池袋で食べたロシア寿司・・・じゃなくて蕎麦の腹持ちが意外に良かったので今回は自重。時には逃げる勇気も必要だってばっちゃが言ってた!

しばらくして出てきたのは、何というか『人間の餌』以上にしっくりくる言葉が見つからないくらい餌餌したラーメン。それを、満腹中枢が仕事を始める20分間が勝負!と、無言でただひたすら腹の中に流し込む。
脂肪の吸収を抑える黒烏龍茶の助けもあり、割と余裕を持って完食。
味の方は、豚肉が非常に美味しかった一方で、麺がえらく柔らかかったのと、煮玉子が半熟じゃなくて9割方ゆで玉子だったのが残念無念。だけど、「あぁ、二郎だ、これが二郎か」と理解するには十分すぎる程「ラーメン二郎」でした。
「美味いとか美味くないとかいう次元の話じゃない。腹いっぱい食べれる、それがラーメン二郎の全てだろう?」とかそんな事を言ってた人がいたけど、その通りだと思いました(ゲェップ
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