今日から公開という事で、早速仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカーと、あとついでに同時上映の劇場版侍戦隊シンケンジャーサブタイトル忘れた、を観てきた。
流石に公開初日という事で映画館(梅田ブルク7)はお子様だらけ・・・と思いきや、普通に20代やら30代の大きなお友達ズがたくさんいてちょっと吃驚。まぁアホみたいに混んでた事には変わりないけど。
午前中に席だけ確保して京セラでオリックス×千葉ロッテを見ていい汗かいて、それからもう一度映画館に戻っての観戦...じゃなくて観賞だったので、本編開始までは若干うとうとしてたけど、コレを見て一発で眼が醒めた。
いつ見ても海東さんだコレ!!
以前は、これを観ると『映画館に来たなぁ』っていう気分になってたけど、なんかもう最近は『あー、海東さんだぁ♥』っていう感想と変な笑いしか出てこないから困る。
やめてくれないか、人の脳内IMEを勝手に弄くり廻すのは!
という事でようやく本編の話・・・だけど、出来る限りネタバレをしないように恐る恐る感想を書いてみるというセルフチキンレースでもやってみようと思う。
まずシンケンジャー。尺短い。いや、間違えた。短すぎ。
上映時間20分とかTV放送より短いじゃねーか!って事で、作品紹介やら現在の状況解説やらなんやらかんやらをナレーションで全部スッ飛ばしてたけど、なんかいつの間にか始まっていつの間にか問題が解決していつの間にか敵を倒して気がついたらエンディングとか急ぎ足にも程がある。
全体的になんかよくわからんかった。
いや、まぁ尺が短いのも、話題性が無いのも、3D上映に対応してる映画館が少ないのも、シンケンジャー上映中に子供に「ディケイドまだー?」って言われたりするのも、EDで誰一人合唱してくれないのも、みんなまとめて世界の破壊者ディケイドって奴の仕業なんだけどね!
って言えって鳴滝さんが。
で、その劇場版ディケイドの方はどんな感じだったかというと・・・
なんていうかもう、『お祭り』ってのはこういう事を言うんだな!っていうくらいにはやりたい放題してて上映時間中ニヤニヤしっぱなし。
設定の整合性やらキャラの存在感なんてものはガン無視で、ノリと勢いだけで1時間30分突っ走って、『あー、面白かった!!BD買おう』って言える程には面白かったです。
ただ、あれだけ「オリジナルキャスト結集」とか言ってた割には最後の最後にちょっとだけ顔出ししてメッセージを送るだけ・・・というのは残念だったかも。まぁ基本的にディケイドメンバー以外はライダー体でしか登場しないからしょうがないっちゃーちょうがないんだけど。
本当ならこの後そのままサマーウォーズも観て帰ろうかなぁとか考えてたんですが、ディケイドでお腹いっぱいになりすぎたので、予定変更。とりあえず明日上映分の席の予約だけして帰ってきました。おつかれサマー!